No.6 トミカ マツダ CX-60(初回特別仕様)を紹介レビュー
今回はトミカ No.6、マツダ CX-60(初回特別仕様)を紹介します。
山田電機で開店してすぐに買ったものです。
この車はサイズも大きめで存在感があり、街中でも目を引く1台。
そんなCX-60がトミカでどのように再現されているのかを外観紹介レビュー、実車についての紹介をしていきます。
外観紹介







このトミカの概要
発売日:2023年8月19日
価格:594円(税込)
スケール:1/66
ギミック:サスペンションのみ
実車 マツダ CX-60について
CX-60は、マツダの中でも上級モデルとして位置付けられるSUV。
これまでのラインナップとは少し違った、落ち着いた高級感のあるデザインが特徴。
そんなCX-60のスペック、概要を表にまとめてみました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製造国 | 日本(防府第2工場) |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディタイプ | 5ドアクロスオーバーSUV |
| エンジン位置 | フロント |
| 駆動方式 | 後輪駆動 / 四輪駆動 |
| エンジン | 2.5L 直4ガソリン / 3.3L 直6ディーゼルターボ / PHEV |
| モーター | PMSM(ディーゼル / PHEV) |
| 変速機 | 8速AT(トルコンレス) |
| サスペンション(前) | ダブルウィッシュボーン |
| サスペンション(後) | マルチリンク |
| 全長 | 約4,740 mm |
| 全幅 | 約1,890 mm |
| 全高 | 約1,685 mm |
| ホイールベース | 約2,870 mm |
| 車両重量 | 約1,680〜2,072 kg |
実際に手に取ってみて
初回特別仕様のカラーがまずいい。
落ち着いた感じなんだけど、CX-60のサイズ感と合わさって高級感がしっかり出てる。でもマツダといえば赤系なので通常版も買いたいところ…
トミカとして見ても、全体のプロポーションはかなりそれっぽくて、
「一目でCX-60」って分かるくらいの再現度にはなっているとは思った。
ただ、実車がわりとボリュームある車だからか、
トミカだとちょっと詰まって少し小さく見える感じもあって、そこは好み分かれそう。
それでも、最近のマツダらしい雰囲気はちゃんと出てて、おすすめの一台だと思った。








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