No.115 トミカ トヨタ センチュリー(初回特別仕様)を紹介レビュー
今回はトミカ No.115 の Toyota Century SUV を紹介します。センチュリーといえば長い間、落ち着いた雰囲気の高級セダンとして知られてきましたが、このモデルはこれまでのイメージとは少し違います。
重厚感のあるフロントデザインや堂々としたボディサイズは、まさに高級SUVといった雰囲気です。
そんな新しいスタイルのセンチュリーがトミカでどのように再現されているのか、実際のモデルを見ながら紹介していきたいと思います。 🚗
商品レビュー








モデル概要
発売日:2025年5月17日
価格:594円(税込)
スケール:1/71
ギミック:サスペンションのみ
実車 トヨタ センチュリーについて
このセンチュリーは、大きなボディと重厚感のあるデザインが特徴で、日本を代表する高級車らしい存在感があります。
また、センチュリーらしく後席の快適性を重視したショーファーカー設計になっており、後席に乗る人が快適に過ごせるような装備が充実しています。
さらに、センチュリーの象徴でもある鳳凰エンブレムや落ち着いたデザインなど、伝統的な高級感もしっかり受け継がれています。
※トヨタ公式では「SUV」という呼び方はしていないが、
多くのメディアではセンチュリーSUVと呼ばれている。
このセンチュリーSUVの諸元を表にしてみました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | Toyota Century SUV |
| 発表 | 2023年9月6日 |
| 販売開始 | 2023年10月 |
| ボディタイプ | 5ドアSUV |
| 乗車定員 | 4人 |
| 駆動方式 | 4WD(E-Four Advanced) |
| エンジン | 3.5L V6(2GR-FXS) |
| システム最高出力 | 412PS |
| 変速機 | 電気式無段変速機 |
| 全長 | 5,205mm |
| 全幅 | 1,990mm |
| 全高 | 1,805mm |
| 価格 | 約2500万円〜 |
実際に取ってみて
トミカ No.115 の Toyota Century SUV を見てまず感じたのは、センチュリーらしい重厚な雰囲気やデザインがしっかり再現されているという点です。フロントの迫力やボディの形など、ミニカーながら高級車らしい存在感があります。
ただ、実際に手に取ってみるとスケールが少し小さく感じてしまい、少し物足りなさも感じました。実車はかなり大きなSUVなので、トミカだとその迫力が少し伝わりにくい印象があります。また、他のミニカーと並べたときにサイズ感が合いにくく、周りの車と並べづらいと感じる部分もありました。
それでもセンチュリーらしい独特の雰囲気はよく再現されていて、日本を代表する高級車をトミカで楽しめるのは面白いポイントだと思いました。コレクションとしても印象に残る一台だと感じました。 🚗 機会があれば通常版の方も買いたいなと思いました。
おまけ:ジャパンモビリティショー2025で見たセンチュリーSUV
以前 Japan Mobility Show で展示されていた
Toyota Century SUV を撮影した写真です。
実車はかなり大きく、トミカとはまた違った迫力、高級感がありました。高級SUVらしい堂々としたデザインで、カッコよかったです。











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