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No.37トミカプレミアム ホンダ シビック タイプR(FD2)を紹介レビュー|No.54 トミカ シビック タイプRとの比較

今回紹介するのは、トミカプレミアムのFD2シビックです。

4ドアセダンな車ですが、本格的なスポーツ性能を持つタイプRとして、今でも人気の高い一台。

ここからは、このトミカの外観、ギミックの紹介レビューをしていきます!

また、トミカシリーズの方でも昔にモデル化されており、それとも比較するのと、実車についても軽く触れていきます。

外観紹介

トミカプレミアム ホンダ シビック  タイプR FD2
箱と本体
斜め前方
斜め後方
真正面 開口部のメッシュがしっかり再現されているのが良い。ホンダロゴの再現もしっかりとしてて👍
ヘッドライトはクリアパーツになっています。
真後ろ エンブレム類は印刷で再現されています。タイプRのロゴカッコいいですな~ 
テールランプはクリアパーツになっています。マフラーもシルバーに塗装済み。
真横 ホイールは墨入れとかするべきかもしれない…
上面
内装 真ん中が赤で塗装されています。内装までしっかりタイプR… 凝っていてイイ👍
底面

このトミカの概要

発売日:2023年4月1日
価格:990円(税込)
スケール:1/64
ギミック:なし

No.54 トミカ シビック タイプR(FD2)との比較

トミカシリーズの方は中古で買ったものでタッチペイントしてますが、改造はしていないのでご安心を。写真付きで比較、紹介していきます。

左 トミカ      右 トミカプレミアム
トミカの方が背が高め。あとは、ヘッド/テールライトがクリアパーツか塗装かの違い。
どちらもエンブレム類は印刷で再現されています。
真横 ホイールの違い。サイドウインカーの有り無し。
上 トミカプレミアム 下 トミカ
上面 ルーフのパッキン?が塗装されているかの違い。
上 トミカプレミアム 下 トミカ
底面 どちらもスケールは1/64。
大きな違いとしてトミカプレミアムはギミック無しですが、トミカの方はボンネット開閉、サスペンションギミック付き。

実車 ホンダ シビック タイプR(FD2)について

ホンダ シビック タイプR (FD2型) は、2007年に登場した4ドアセダンのタイプRで、それまでのハッチバック路線とは違う方向性のモデルです。

最大の特徴は、高回転まで回るK20Aエンジン。
8000rpmで225PSを発揮するNAらしい気持ちよさはそのままに、ボディ剛性の強化や足回りの徹底的なチューニングによって、かなり本格的なスポーツ走行にも対応しています。

そんなFD2シビック タイプRの諸元を表にまとめてみました。

項目内容
販売期間2007年3月 ~ 2010年9月
ボディタイプ4ドアセダン
乗車定員4名
駆動方式前輪駆動(FF)
エンジンK20A型 2.0L 直列4気筒 DOHC i-VTEC
最高出力225PS / 8,000rpm
最大トルク21.9kgf·m / 6,100rpm
変速機6速MT
サスペンション(前)マクファーソンストラット
サスペンション(後)ダブルウィッシュボーン
ホイールベース2,700mm
全長4,540mm
全幅1,770mm
全高1,430mm
車両重量約1,280kg