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No.36 トミカ ホンダ アコード(初回特別仕様)を紹介レビュー

2026年4月7日

今回はNo.36、ホンダ アコード(初回特別仕様)の紹介していきます。

現行型アコードは、これまでの日本向けセダンとは少し立ち位置が変わり、上質さや落ち着いた雰囲気を強く打ち出したモデルになっています。
その特徴がトミカサイズでどこまで再現されているのか、気になるところです…

それでは、このミニカーの外観、ギミックについて紹介、レビューしていきます。

外観

箱と本体 通常はレッド系
斜め前方 とにかく高級感が凄いです。カッコいい。
斜め後ろ 後ろ姿もしっかり再現されていますよ。 カッコいいです。
真正面 エンブレム再現あり。
真後ろ テールランプは印刷かなぁ… リアルで良き。 エンブレム系も印刷でリアルで良いね👍
真横 窓枠塗装がされています。何度も言いますが、高級感が凄い! ホイールは黒一色。
上面 ボディカラーにはラメが入っています👍
底面 細かい…凝ってますなぁ~

このトミカの概要

・発売日:2025年6月21日
・価格:594円(税込)
・スケール:1/66
・ギミック:サスペンションのみ

実車 11代目ホンダ アコードについて

モデルとなっているのは、2024年に日本で発売された11代目アコード。
これまでのスポーティな印象から少し方向性が変わり、より上質で落ち着いたセダンへとシフトした1台です。

そこで11代目ホンダ アコードの諸元について表にまとめてみました。

項目内容
車名ホンダ アコード
世代11代目
販売開始海外:2022年11月〜 / 日本:2024年3月〜
ボディタイプ4ドアセダン
乗車定員5人
駆動方式FF
エンジン2.0L 直列4気筒 DOHC
モーター交流同期電動機
ハイブリッド方式e:HEV
全長4,970 mm
全幅1,860 mm
全高1,450 mm
ホイールベース2,830 mm
特徴ハイブリッド専用(日本仕様)、大型化したボディと上質志向のセダン

実際に手に取ってみて

ラメの入った塗装に加えて、シルバーで再現された窓枠もいいアクセントになっていて、全体的に高級感のある仕上がりです。
派手ではないけど、ちゃんと“それっぽさ”が出ているのがいいところです。

細かい塗装や造形も丁寧で、価格を考えれば十分な仕上がり。
遊ぶ用としても、飾る用としても扱いやすい1台だと思います。

トミカ

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