No.19 トミカプレミアム 日産 シルビア (S15)を紹介レビュー
今回はトミカプレミアムの日産 シルビア(S15)を紹介します。シルビアは日産のFRスポーツカーとして長い歴史を持つモデルで、特に1990年代から2000年代にかけて若い世代を中心に人気を集めました。
S15型はシルビアの最終モデルとして1999年に登場し、シャープでスポーティなデザインと高い走行性能で多くのファンを持つ車です。現在でもスポーツカー好きから高い人気を誇る一台となっています。そこでこの記事では、トミカのモデルを中心に外観や実車の魅力について紹介していきます。
商品レビュー










モデル概要
発売日:2024年1月20日
価格:990円(税込)
スケール:1/62
ギミック:左右ドア開閉、サスペンション
実車 日産 シルビア (S15)について
S15型シルビアは1999年に登場したシルビアシリーズ最後のモデルです。先代S14で拡大したボディサイズを見直し、再び5ナンバーサイズへと戻されたことで、コンパクトでスポーティなスタイルとなりました。
グレードは自然吸気エンジンのspec-Sとターボエンジンのspec-Rの2種類が用意され、特にspec-Rは250PSを発生する高性能モデルとして人気を集めました。
また、FRレイアウトによる優れた操縦性とターボエンジンのパワーから、ドリフトやスポーツ走行でも多くのファンに支持されました。しかし2002年に生産終了となり、これをもってシルビアシリーズは37年の歴史に幕を閉じました。
そこで、日産 シルビア (S15)の諸元を表にしてみました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売期間 | 1999年1月 – 2002年11月 |
| 乗車定員 | 4名 |
| ボディタイプ | 2ドアクーペ / 2ドアコンバーチブル |
| エンジン位置 | フロント |
| 駆動方式 | FR(後輪駆動) |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エンジン | SR20DE / SR20DET |
| エンジン種類 | 直列4気筒 2.0L |
| グレード | spec-S(NA) / spec-R(ターボ) |
| グレード | 出力 |
|---|---|
| spec-S AT | 160PS / 6,400rpm |
| spec-S MT | 165PS / 6,400rpm |
| spec-R AT | 225PS / 6,000rpm |
| spec-R MT | 250PS / 6,400rpm |
| グレード | 変速機 |
|---|---|
| spec-S | 4速AT / 5速MT |
| spec-R | 4速AT / 6速MT |
実際に手にとってみて
実際にトミカプレミアムのシルビアS15を見てみると、実車のシャープでスポーティなデザインがとてもよく再現されていると感じました。特にフロントの吊り目デザインのヘッドライトや低い車高のシルエットがかっこよく、スポーツカーらしい雰囲気がしっかり表現されています。
また、トミカプレミアムらしく細かな部分まで作り込まれていて、コレクションとしても満足感の高い一台だと思いました。シルビアは今でも人気の高いスポーツカーなので、ミニカーとしても魅力のあるモデルだと感じました。ほかにもホットウィールやマジョレットなどでもミニカー化されているので、比べたり、並べたりするのも楽しいなと思いました。







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