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ホットウィール HW J-IMPORTS 1986 トヨタ バンを紹介レビュー

2026年4月7日

今回紹介するのはHot Wheelsの「HW J-IMPORTS」シリーズから登場した1986 トヨタ バンです。

スポーツカーが多いミニカーの中で、このような商用バンがモデル化されるのは珍しく、思わず手に取ってしまい即購入! 飾る用と改造用として二個買いました😄

この記事では外観を中心に、このモデルの魅力をチェックしていきます。

商品レビュー

ブリスターパック このまま飾るのもあり 
斜め前方 改造したら化けるぞこりゃ 最高すぎるぜ👍
斜め後方 印刷少しずれていますが許容範囲 十分過ぎます。
真横 ストライプがこの年代のトヨタ車って感じ…ハイラックスとかに似てる ホイールも良き
真正面 角型ヘッドライトがカッコいい 「TOYOTA」の文字が彫られています。
真後ろ リアスポイラーがスポーティー!よく見たらマフラー四本出し イケイケです😄
上面 ムーンルーフだったかな…これ最高
底面 まっさらじゃないのが良い

モデル概要

シリーズ:HW J-IMPORTS

メーカー:Hot Wheels

スケール:不明 参考までに 横の長さ6.5㎝ 縦幅2.5㎝

ギミック:なし

価格:ベーシックモデル帯 (今回はメーカー処分品で税込219円でした)

パッケージ裏も載せておきます。

実車 トヨタ バンについて

この「トヨタ バン」という名称は北米市場で使われていたもので、日本では同系統の車両が「マスターエースサーフ」や「タウンエース」として展開されていました。

基本構造は共通しており、地域によって名称や外観の一部が異なる形で販売されていたモデルです。

ここでは参考として、1980年代後半のマスターエースサーフ(後期型)の主なスペックをまとめてみました。

項目内容
販売期間1982年11月 ~ 1992年1月
乗車定員5 / 6 / 7 / 8 / 9名
ボディタイプ4ドア ミニバン
駆動方式FR(後輪駆動) / 4WD(パートタイム式)
トランスミッション5速MT / 4速AT
フロントサスペンションダブルウィッシュボーン式(トーションバー)
リアサスペンション4リンク式コイル(※一部リーフスプリング)
ホイールベース2,230~2,235mm
全長4,435mm
全幅1,685~1,690mm
全高1,775~1,990mm
車両重量1,170~1,590kg

実際に手に取ってみて

実際に手に取ってみると、派手さはないもののじわじわと魅力が伝わってくるモデルです。

特にサイドから見たときのシルエットは完成度が高く、箱型のバンやワゴン車が好きな自分としてはかなり好みの仕上がりでした。一目でマスターエースとわかりました。(実際このモデルは左ハンドルなので違いますが…)

一方で、個体差もあるとは思いますが塗装の質にはややバラつきがあり、気泡や剥がれが見られる点は少し気になりました。また、ギミックがない点も少し物足りなく感じます。飾るだけのモデルだとしても、開閉機構などがあればより楽しめたと思います。ただ、約200円という価格で購入していることを考えると、このあたりの仕上がりについてはある程度割り切って楽しむべきモデルとも言えそうです。

仕上がりには気になる部分もありますが、このような車種をミニカー化している点は非常に魅力的で、ラインナップとしての面白さを感じました。価格も手頃なため、改造ベースとして楽しむのにも適した1台ですよ。二個買っているのでいつか改造してみようかなと思ってみたり…