No.44 トミカ ホンダ フリード(初回特別仕様)を紹介レビュー
今回紹介するのは、トミカのホンダ フリード(初回特別仕様)です。最近のトミカらしく現行車がモデル化された1台で、街中でもよく見かけます。この型のフリードの無限エアロ仕様が個人的にカッコ良くて好きなんですよね~ あとクロスターも…
それでは外観を写真付きで紹介していきます。
外観








モデル概要
スケール:1/61
発売年:2024年
価格:550円(税込)
ギミック:サスペンションのみ

実車 ホンダ フリードについて
フリードはホンダのコンパクトミニバンで、扱いやすいサイズと高い実用性が特徴のモデルです。
2024年に登場した現行モデルではデザインや装備が大きく進化し、「AIR」と「CROSSTAR」の2タイプ展開となっています。
ここでは参考として、現行モデルとなる3代目フリード(GT系)の主なスペックをまとめてみました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売開始 | 2024年6月 |
| ボディ | コンパクトミニバン |
| 乗車定員 | 4~7名 |
| 駆動方式 | FF / 4WD |
| エンジン | 1.5L 直4(ガソリン / e:HEV) |
| 変速機 | CVT |
| サイズ | 全長 約4,310mm |
実際に手に取ってみて
コンパクトミニバンらしいシルエットもよく再現されており、実車の雰囲気がしっかりと表現されています。
一方で、ギミックに関してはシンプルな作りとなっており、個人的には少し物足りなさも感じました。開閉系のギミックがあるモデルが好きなこともあり、もう一歩遊び要素があればさらに楽しめたと思います。
とはいえ全体の完成度は高く、現行車らしい雰囲気をしっかり楽しめるモデルで、コレクションとしても十分満足できる1台です。








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