No.21トミカプレミアム ポンティアック ファイヤーバードを紹介レビュー
今回はトミカプレミアムのポンティアック ファイヤーバードを紹介します。
今回は廃盤が近づいてきたこともあり、「今のうちに買っておこう」という感じで手に取った一台です。
正直なところ、この車に特別詳しいわけではないのですが、トミカプレミアムのコレクションとして気になっていたモデルでもあります。
アメ車らしい独特のフロントデザインや、低く構えたスタイルが特徴的な一台です。
この記事ではこのトミカを中心に、外観、そして実車についても軽く触れながら紹介していきます。
外観











このトミカの概要
発売日:2023年5月20日
価格:935円(税込)
スケール:1/67
ギミック:サスペンション、左右ドア開閉
実車 ポンティアック ファイヤーバード(1977)について
ポンティアック ファイヤーバードは、ゼネラルモーターズが製造し、ポンティアックブランドで販売されていたポニーカーです。
シボレー カマロの姉妹車としても知られています。
1977年にはフェイスリフトが行われ、ヘッドライトが角型4灯に変更されるなど、より力強いフロントデザインとなりました。
エンジンは6.6リッターV8が主力で、通常仕様に加えて高出力仕様(T/A 6.6)が用意されるなど、アメリカンマッスルカーらしいパワフルな特徴を持っています。
また、仕様によってはオールズモビル製エンジンが搭載されるなど、当時のアメリカ車らしいバリエーションの豊富さも特徴です。
実際に手に取ってみて
実際に手に取ってみると、全体的に「いかにもアメ車」という雰囲気がしっかり出ている一台だと思いました。
特にボンネットの火の鳥のデザインはやっぱり印象的で、この車らしさを一番感じるポイントです。
しっかり再現されているのもあって、見ていてニッコリしてしまう😄
フロントの横に広がる感じや、低く構えたシルエット、とてもカッコいい。
正直、細かい作り込みというよりは雰囲気を楽しむタイプのモデルですが、その分「それっぽさ」はかなり出ています。
廃盤が近いタイミングで買った一台ですが、こういう車は持っておくとやっぱり面白いですね。






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