※当ブログはアフィリエイトプログラムを利用し商品を紹介しております。

No.29 トミカプレミアムマツダ サバンナ RX-7(SA22C)を紹介レビュー

2026年4月7日

今回はトミカプレミアム No.29、マツダ サバンナ RX-7(SA22C)を紹介します。

角ばったシンプルなデザインに、リトラクタブルヘッドライト。
この時代のスポーツカーらしい雰囲気がしっかり出ていて、カッコいい車ですよ。

そこでこのトミカの外観、ギミックについての紹介、レビューと実車についての紹介をしていきます。

外観紹介

箱と本体
斜め前方
斜め後ろ マフラーのタイコ部分が見えるのが個人的に好き😍
真正面
真後ろ テールランプは塗装。マツダのロゴは印刷。シンプルだけど一目でSAのRX-7だとわかるのが良い。
上面
左右ドア開閉、リトラクタブルヘッドライト可動します。ギミックはあればあるほど楽しいと思います…
内装 茶色系に色になっています。
底面 左の方には、リトラクタブルヘッドライトのレバーがあります。

このトミカの概要

発売日:2023年8月
価格:990円(税込)
スケール:1/61
ギミック:左右ドア開閉、リトラクタブルヘッドライト展開、収納、サスペンション

実車 マツダ サバンナ RX-7(SA22C)について

このRX-7は、比較的手頃な価格でスポーツカーらしい走りが楽しめることから、海外では「プアマンズ・ポルシェ」とも呼ばれていたようです。

そこでマツダ サバンナ RX-7(SA22C)の諸元を表にまとめてみました。

項目内容
車名マツダ サバンナ RX-7
型式SA22C
販売期間1978年~1985年
ボディタイプ3ドア ファストバッククーペ
乗車定員2名(日本は4名)
駆動方式FR
エンジン12A型 / 13B型 ロータリーエンジン
最高出力約130~165PS
変速機5速MT / 3速AT
サスペンション前:ストラット / 後:4リンク
全長4,285mm
全幅1,675mm
全高1,260mm
車両重量約1,005kg

実際に手に取ってみて

全体のシルエットはかなり良いですよ👍 低くて長いフロント周りがしっかり再現されていますし。
この時代のスポーツカーらしい雰囲気がちゃんと出ていてカッコいいです。

リトラクタブルヘッドライトが可動するのも嬉しいポイント。コレクションとしておすすめできる一台です。