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No.27 トミカプレミアム スバル サンバー(トミカプレミアム発売記念仕様)を紹介レビュー

2026年4月7日

今回はトミカプレミアムのスバル サンバーを紹介します。サンバーはスバルが長年生産してきた軽商用車で、トラックやバンとして多くの人に親しまれてきたモデルです。

エンジンを車体後部に搭載するリアエンジン方式を採用していることでも知られており、そこから「農道のポルシェ」と呼ばれることもあります。小さなボディながら走行性能や使い勝手の良さで、多くの人に愛されてきた軽トラックです。この記事では、トミカのモデルを中心に外観や実車の魅力について紹介していきます。

商品レビュー

箱と本体 通常のボディーカラーは青
斜め前方
斜め後方
真横
上から 荷台、天井
底面 ツヤツヤです。
真正面
真後ろ

ギミック、スケール

ギミック無し

スケール 1/55

実車 スバル サンバーについて

サンバーは1961年に登場したスバルの軽商用車で、長い歴史を持つモデルです。特徴のひとつはリアエンジン方式で、荷台のスペースを広く使える設計になっていました。

また、小回りが利くため狭い道でも扱いやすく、農業・商店・配送など幅広い用途で使用されてきました。軽トラックとしては珍しい独自設計の車として、多くのファンを持つモデルでもあります。

しかし2012年にスバルでの自社生産は終了し、現在はダイハツからOEM供給を受ける形となっています。

そこでスバル サンバーの諸元を表にしてみました。

項目内容
車名Subaru Sambar
販売期間1999年2月 ~ 2012年4月
ボディタイプ2ドア キャブオーバートラック / 5ドア ワンボックス
乗車定員2人 / 4人
駆動方式RR(リアエンジン後輪駆動) / 4WD
エンジンEN07型 658cc 直列4気筒
最高出力48ps(NA) / 58ps(スーパーチャージャー)
変速機5MT / 3AT
サスペンション前:マクファーソンストラット後:セミトレーリングアーム
全長3,395mm
全幅1,475mm
全高1,815〜1,905mm
ホイールベース1,885mm
スバル サンバーの概要、スペック

今回のモデルにはサスペンションが付いていないため、少し物足りなさも感じました。トミカの魅力の一つでもあるギミックがないので、実際に触って遊ぶ楽しさという面では少しシンプルに感じます。

それでも、サンバーの雰囲気はとてもよく再現されていて、「農道のポルシェ」と呼ばれる軽トラックらしい個性を感じられるモデルだと思います。サンバーらしさを楽しめるトミカとして、コレクションにも良い一台だと感じました。 🚗